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ポリプテルス

ポリプテルス一覧

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非下顎突出型ポリプ一覧表

名称 最大全長 背鱗棘数
デルヘジィ(delhezi) 40cm以上 10〜12
ウィークシー(weeksii) 54cm以上 8〜11
オルナティピンニス(ornatipinnis) 60cm以上 9〜11
パルマス・ポーリー(polli) 32cm以上 5〜7
パルマス・パルマス(palmas) 30cm以上 7〜9
パルマス・ブュティコファリー(buettikoferi) 35cm以上 7〜10
トゥジェルシー(teugelsi) 60cm以上 6〜7
モケーレムベムベ(mokelembembe) 25cm以上 6〜8
レトロピンニス(retropinnis) 32.5cm以上 7〜9
セネガルス・セネガルス(senegalus) 50cm以上 8〜11
セネガルス・メリディオナリス(meridionalis) 33.5cm以上 8〜10

説明

全長は自然下での記録のあるものを掲載しています。ビキールビキールなどは120cmの個体が見つかっているとの報告もありますが定かではないので正式な記録のある82cm以上で掲載しています。

下顎突出型ポリプ一覧表

名称 最大全長 背鱗棘数
ビキール・ビキール(bichir) 82cm以上 14〜18
ビキール・ラプラディ(lapradei) 74cm以上 13〜15
コンギクス(congicus) 97cm以上 12〜15
アンソルギー(ansorgii) 60cm以上 13〜15
エンドリケリー(endlicheri) 70cm以上 11〜14

説明

ポリプテルス(polypterus)はラテン語で「たくさんのひれ」を表す言葉です。その名の通り非常にたくさんの背鰭(せびれ)を持っており、ポリプテルスの特徴の一つとなっています。

熱帯アフリカに生息する淡水魚ですが、最も古いポリプテルスは中生代白亜紀の地層から化石として見つかっており、今から一億年以上前に今の形態的特徴を具備していたと考えられています。

下顎突出型のポリプテルス(ビキール、ラプラディ、コンギクス、アンソルギー、エンドリケリー)等は大型になり自然界では全長1mを超える物も存在するようです。

人類史上最初に発見されたポリプテルスも下顎突出型のビキールビキールで1798年にナポレオン1世のエジプト遠征によって発見されました。

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